小顔のメカニズム

Category

Update Contents

Calendar

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

薬剤を注入することで小顔に見せる

身体と顔のバランスをもっとよくしたい、小さな顔で美人に見せたいという人は多いですよね。医療機関で行われる小顔整形は、咬筋が過剰に発達した人の場合はボトックスを使い、脂肪が増えてしまった人にはメソセラピーを行ってフェイスラインを修正していきます。いずれの方法も余分な筋肉や脂肪を減らしていくという方向の治療ですよね。
しかし、逆に今の顔に薬剤を注入することで小顔になる方法もあります。顔を小さくしたいのに、別の物質を加えていいのか?と思う人も中にはいるかもしれませんね。でも、丸みのあるあごや小さいあごの人は、薬剤を注入してシャープなあごを作ることで顔全体がほっそりと見えるんですよ。
シャープなあごを作るための薬剤には、ヒアルロン酸とレディエッセがあります。どちらも元から人体にある成分に近いので、最終的には身体に吸収されます。半永久的な効果を望むなら、手術で医療用のプロテーゼをあごに挿入する方法が最適です。
でも、ダウンタイムがなくて注射だけで済むプチ整形がいいなら、ヒアルロン酸かレディエッセでも充分ですよ。持続期間が長い方がいいならレディエッセを、修正のしやすさを重視するならヒアルロン酸の方を選べばいいでしょう。小顔になる方法は様々です。

SMAS層を引き締めるウルセラで小顔へ

肌の老化が原因でコラーゲンの生成される量が減ると、肌にハリがなくなってたるむようになります。あごや首の皮膚のたるみで顔が大きく見えてしまうのが悩みの人は、医療マシンのウルセラを使った治療で顔を引き締めることができます。
本当に顔のたるみを治すには、皮膚をリフトアップするだけでは表面的な解決にしかなりません。SMASという皮膚の奥の方にある筋肉も一緒に引き上げることで、たるみが根本的に解決します。ウルセラは超音波を使った施術なので、肌のたるみをなくして小顔にしたいものの、メスを使う方法や糸のような異物を入れるのは怖いという人にはあっていると思います。
よく似た小顔になる方法にサーマクールという医療用マシンを使う方法もあります。しかし、こちらは肌の引き締めには効果があるものの、たるみの改善効果は少ないですし、肌の浅い層を照射ターゲットにしているので、小顔整形に最適な方法ではありません。リフトアップで小顔にするなら、サーマクールではなくウルセラをお願いしましょう。
ウルセラは熱エネルギーの効果でSMAS層のたんぱく質が引き締まるので、すぐに小顔効果が現れます。さらにコラーゲンの産生量もアップするので、長期間小顔効果が続くのです。

Menu

2017年10月19日
小顔のメカニズムを更新しました。
2017年10月19日
顔の脂肪に関する話を更新しました。
2017年10月19日
優良クリニックで人に合わせた小顔施術を更新しました。
2017年10月19日
意識しておきたい小顔習慣を更新しました。